【出産祝い】NGな物ともらっても困ってしまった物6選!ママのリアルな意見!

選ぶ前に読むもの

今回は出産祝いで贈ってはいけないNGな物とNGではないけどもらっても喜ばれない可能性があるものを紹介します。

出産祝いを考えている人の中には、
 ・「出産祝いって初めて贈るけど、マナー違反になるプレゼントってあるの?」
 ・「子供がいないので、もらっても嬉しくない物がわからない。」
という人も多いと思います。

最近は昔ほどマナーに厳しい人は多くなくなりましたが、それでも恥をかかないためにも、最低限のマナーは知っておくべきでしょう。
また、中には気にする人もいますから、マナー違反のプレゼントは避けましょう。

後半は、もらってもあまりうれしくないプレゼントを独断と偏見でお伝えします。
私は、子供が2人おり、出産した際はたくさんのお祝いをいただきました。
その中でも、よく使ったものとあまり使わなかったものがありますので、そちらを紹介しますので、プレゼント選びの参考にしてください。

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避けるべきNGな出産祝い

出産祝いでは、縁起の悪い物を贈るのはNGです。
縁起が悪い物は以下のような物です。
1つずつ見ていきましょう!

ハサミや包丁

ハサミや包丁などの刃物類は、「切れる」=「縁を切る」のイメージが強く、出産祝いに限らず、祝い事のプレゼントとしてはふさわしくないと言われています。

ハンカチ

ハンカチは、涙を拭う等の悲しいことを連想させるため、出産祝いとしては不向きと言われています。
ただし、タオルやガーゼなどは赤ちゃんにとって必要な物ですので、贈ってもマナー違反になりません。

日本茶

日本茶は、弔事を連想させるため、出産祝いにはふさわしくないと言われています。
また、授乳中のママはカフェインを摂取できませんので、2重の意味で出産祝いに適さない物と言えるでしょう。

カフェインやアルコールが含まれるもの

日本茶以外にもカフェインやアルコールが含まれるものも、出産祝いとしてはNGです。
これらは、授乳中は摂取することができません。
また、お祝いだけでなく、相手の家に行く際の手土産に、ケーキ等のお菓子を持っていく時もアルコールが含まれていないかは必ずチェックしましょう。

もらって困るもの

ここからは、実際に私がもらったもので、正直あまり使わなかったものや、周りのパパ・ママに聞いた、もらって困ったもの等を紹介します。
※あくまで私の独断と偏見ですが、2児の母のリアルな声ですので、参考にしてください。

サイズ違いの洋服

これは聞いたことがある人も多いと思いますが、これが一番困る!

我が家の場合、1人目の子供が1月産まれなのですが、出産祝いに70cmの厚手の長袖をいただきました。
70cmというと生後半年頃にちょうどいいはサイズ...生後半年というと7月...着れなくない?となり、結局ほとんど着ませんでした。
しかも、某百貨店で買ったようで、生地もしっかりしていましたし、高かったんだろうなぁ。

ベビー服を贈る場合は、下のサイズ表を参考に、必ずサイズをチェックしましょう。

月齢新生児3か月6か月1~2歳2~3歳
ウェア
サイズ
50cm60cm70cm80cm90cm

サイズがわからなければ、80cm以上であれば、だいたい1年間は着れるので、失敗がなくていいかもしれませんね。

ファーストシューズ

以前、赤ちゃんのファーストシューズにと11cmの靴をいただきました。
ただ、11cmって1歳になって歩き始める頃には履けなくなっちゃうんですよね。
1歳まではベビーカーか抱っこひもでのお出かけがほとんどなので、せっかくいただいた靴もほとんど履くことはありませんでした。

もし、靴をプレゼントするのであれば、13cm程度の少し大きめのものを贈ると良いでしょう。

おくるみ

おくるみは、便利で使うものなので出産祝いとしては、いただけると嬉しいのは事実です。
ただ、私の場合はおくるみをくれた人が多くて、単純にこんなに要らないなと思ってしまいました

おくるみ自体はそんなに汚れる物ではないので、2、3枚あれば十分です。
私の場合は、たまたまいただいたギフトセットにおくるみが入っていることが多かっただけかもしれませんが、おくるみは被る可能性が高いというのも覚えていた方が良いかもしれません。
また、おくるみって2枚セットで売っているものが多いので、出産前に準備していると、それ以上必要ないんですよね。

それでもおくるみを贈るなら、被っても良いように例えばオーガニックコットンの物を選ぶ等、他と差別化できるものをプレゼントするのはおすすめです。
被ってしまっても、積極的に使ってくれるでしょう。

また、2人目の出産祝いの場合は、おくるみは避けましょう。2人目はおさがりで対応できますので、基本的には必要数は揃っているはずです。

新生児用のおむつ

おむつを贈る際にもあまり小さいものは避けた方が良いでしょう。
出産祝いにおむつケーキやおむつを箱で贈るのは、個人的にはおすすめなのですが、生後すぐに出産祝いを贈る場合にはSサイズ、出産祝いが遅れてしまった人はMサイズを贈りましょう。

小さいとすぐにサイズアウトしてしまいますし、今使っているサイズはすでにたくさん用意していることが多いですから、注意しましょう。

大きすぎるおもちゃ

大きすぎるおもちゃも贈る際は注意が必要です。
特に贈る相手がアパートに住んでいる場合は、あまり大きいものは持て余す可能性が高いので注意が必要です。

大きいプレゼントをする場合は、事前に相手の希望を聞いたうえでプレゼントするようにしましょう。

名入れのスタイ・靴下等

個人的には名入れのスタイや靴下も避けた方が無難だと思います。

スタイや靴下に限らず、2人目もしくは3人目におさがりで使うことが想定されるものに名入れをするのは避けましょう。
私も名入れのスタイをいただいたのですが、なんとなく2人目の時に使うのをためらってしまった経験があります。

実際には1人目の時に十分使ったので良いんですが、可能ならば名入れするのはおさがりにしない、バスタオルやリュック等にするのがおすすめです。

名入れのリュックはこちらをチェック!

「出産祝いといえばスタイ」は間違い!?

出産祝いの定番といえばスタイと考えている人も多いでしょう。
実際に、そのように勧めているサイトも良く目にします。

ただ、もらった方のリアルな意見としては、
 ・「うちの子はほとんどよだれが出ないので使わなかった」
 ・「保育園はスタイNGなので、すぐに使わなくなってしまった」
という意見もあります。

個人差はありますが、スタイは思いのほか長くは使わない物です。
しかも、ギフトセットに入っていることが多いので、出産祝いとしてもらうことも多く、結構な枚数被ってしまったというママ友もいました。

個人的には、スタイは何枚あっても困らない物ですし、たくさんあっても場所を取らないので、出産祝いとして贈るのは賛成ですが、このような意見もあるということは頭の片隅に入れておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

前半の避けるべきNGな出産祝いは贈る際のマナーですので、必ず避けるようにしましょう。

後半のもらって困るものについては、あくまで個人的な感想ですが、このように考える人もいるということを念頭にプレゼントを選ぶと喜ばれると思います。

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