【これで完璧!】出産祝いを渡しそびれた際の上手な対応とおすすめのプレゼント5選!

選ぶ前に読むもの

今回は出産祝いを贈りそびれてしまった人へのおすすめの贈り物や贈り方を紹介します。

皆さんの中には、コロナで会えてなかったので、出産祝いを渡すタイミングがなかった人出産祝いを渡していなかった友人から出産祝いをもらってしまったという人も多いのではないでしょうか。

そんな人は、
 ・「遅れてしまった場合の出産祝いには何を贈ったらいいの?」
 ・「のしは?メッセージは?」
といった疑問を持つ人もいると思います。

ここでは、出産祝いを渡すのが遅れてしまった人でも喜ばれるプレゼントや「のし」などの贈り方、メッセージの例文などをママ目線で紹介します。
出産祝いを渡しそびれてしまった人でもこの記事を読めばもう大丈夫です。

ぜひ最後まで読んでいってください!

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選ぶ前の注意点!

渡しそびれても贈って良いの?

まず、出産祝いは生後7日から1か月の間に贈るのが良いと言われています。これは、ママの身体の負担と内祝いの準備を考えてのことです。

ただ、生後1か月を過ぎたら贈ってはいけないかというと、そんなことはありません。
お祝いはいつもらっても嬉しいものです。

逆に私としては、出産後1か月の間は慣れない育児や夜泣きに悩まされてバタバタしていたので、いただいた出産祝いをゆっくり見ている暇がありませんでしたから、出産後1か月から半年位の間にいただいた出産祝いの方が、ゆっくり内祝いも考える暇があって良かったと思っています。

なので、渡しそびれたとしても、出産祝いを贈ってあげたいと思ったのなら行動あるのみです!

ただし、遅れて出産祝いを渡す場合、タイミングによっては喜ばれないプレゼントもあります。
例えば、生後半年のタイミングで新生児用の肌着をもらっても使い道がないですよね。
遅れて出産祝いを渡す場合には、そのタイミングにあったプレゼント選びを心がけましょう。

渡すのはいつでも良いの?

贈る場合には1歳の誕生日やクリスマスプレゼント等のタイミングで渡すのが良いでしょう。
後述しますが出産祝いとして渡せるのは、せいぜい半年程度と考えてください。
それ以降は、渡すタイミングや渡し方を工夫する必要がありますね。

ただし、会って渡す場合には、もちろんそのタイミングで渡すので問題はありません。

「のし」はどうする?

1か月から半年程度の場合

半年程度までであれば、遅れてしまった出産祝いとして渡しましょう。
「のし」の表書きも「御出産御祝」で構いません。

その他の「のし」の書き方はこちらをチェック!

ただし、遅れてしまったことへのお詫びのメッセージを添えることをお忘れなく。

また、半年程度であればハーフバースデーとして贈るのもありです。

1年程度の場合

例えば10か月とか、もう1歳の誕生日が近い場合には、お誕生日プレゼントとして贈りましょう。
その場合の「のし」は「御誕生日祝」です。

もちろんこの場合にも、メッセージで遅れてしまったことに触れましょう。

メッセージの例文

1か月から半年強程度の場合 (出産祝いとして贈る)

〇〇ちゃん、出産おめでとう。
少し遅くなってしまいましたが、お祝いを贈ります。
良ければ使ってください。

赤ちゃんとの時間はどうですか?
大変なことも多いと思うけど、自分の身体も大事にしてね。
これからは、もっと〇〇ちゃんの力になりたいと思ってるから、困ったことがあればなんでも相談してね。

1年前後(誕生日祝いとして贈る)

1歳の誕生日おめでとう。
昨年は出産祝いを渡せなくてごめんね。
【子供の名前】が産まれてもう1年ですね。

出来ることが増えてきて、子供の成長が嬉しい反面、少し寂しい気持ちもあるんじゃないかな?
赤ちゃんとのかけがえのない時間を大切にしてください。

ささやかですが、誕生日プレゼントを贈るので、気に入ったら使ってください。
今度【子供の名前】にも会わせてね。

1人目に渡していない時の2人目の出産祝いは?

1人目が産まれたことを知って、渡しそびれてしまった出産祝いを贈るか考えているうちに、2人目の報告が届くケースもあると思います。

1人目の時に渡してないのに、2人目だけ渡したら変かな?

大丈夫!お祝いはいつもらっても嬉しい物です。

2人目が産まれたのをいい機会と考えて、1人目へのプレゼントも添えて贈りましょう。
逆に、このタイミングが最後のチャンスですよ!

●メッセージの例文

出産おめでとう。
1人目の時は、お祝いを贈れなくてごめんね。

ささやかだけど、出産祝いと【1人目の子の名前】君にお兄ちゃんになったお祝いを贈るね。
良かったら使ってください。

2人目は1人目とは違った大変さがあると思うけど、
何か協力できることがあればいつでも連絡してね。

「赤ちゃん返り」という言葉がありますが、2人目が産まれた直後はパパもママも1人目に付きっ切りになってしまい、上の子が寂しさを感じる時期でもあります。
そんな時に、自分へのプレゼントが届いたら嬉しいはずですよね。

もちろん、その時は年齢に合ったプレゼントを選ぶことをお忘れなく!

出産祝いを渡していなかったのに、もらってしまったら?

一番困るのが、出産祝いを渡していなかったのに、相手から出産祝いをもらってしまった場合だと思います。
申し訳なさ100%ですよね。

この場合は、内祝いにと一緒にプレゼントを贈るのが良いでしょう。
こちらも、この機会を逃すと贈るタイミングがなくなりますから、迷わず贈りましょう。

●メッセージの例文

出産祝い贈ってくれてありがとう。

ちょうど欲しいと思っていたものが届いたので、びくっりしています。
大事に使わせてもらうね。ありがとう。

心ばかりですが、お礼の品を贈ります。
良かったら使ってください。

あとは、【子供の名前】も、もうすぐ【年齢】歳だよね?
少し早いけど誕生日プレゼントにおもちゃを贈るので渡してあげてください。

落ち着いたらまた連絡するから、うちの子の顔も見に来てね。

時期によっては、誕生日プレゼントの部分は、クリスマスプレゼントやこどもの日などに文言を変えて使ってください。

渡しそびれてしまったことを逆手に取ろう!

渡しそびれてしまったということは、通常自分たちが最後に出産祝いを贈る人になりますから、今何が足りていないか、何が欲しいかを直接聞くのはおすすめです。
サプライズ感はなくなってしまいますが、それでも被る心配もなく、本当に相手が欲しいものを贈ることができますので、喜ばれること間違いなしですね。

私の時も渡すのが遅れてしまった人で何が欲しいか聞いてくれた人がいましたが、それはとてもありがたかったです。

ただ、普通に「何が欲しい?」と言われてもなかなか答えづらいものですから、例えば、「ベビー服かおもちゃかで悩んでるんだけど、どっちがいい?」みたいな聞き方の方が私は嬉しいです。

遅れてしまったことを逆手に取って、相手が本当に喜ぶプレゼントを贈ろう!

おすすめの出産祝い

ベビー服

遅れてしまった出産祝いにおすすめなのがベビー服です。
ベビー服はその時々に合ったサイズで贈ることができますからね。
ただし、その時期にぴったりのサイズは、既に一通り揃えてしまっていることも多いので、ワンサイズ上の物を贈るのがおすすめですかね。

詳しいサイズ等はこちらをチェック!

また、着る時期を選ぶ半袖や厚手の上着よりも、1年を通して着れる薄手の長袖がおすすめです。
いろんな季節に着れる服はあると助かりますからね。

他にも1年を通じて着れる服として、オーバーオールもおすすめです。
下に着る服を調整すればオールシーズン着ることができます。

また、兄弟姉妹がいる場合には、サイズ違いや色違いのお揃いのベビー服をプレゼントするのもおすすめです。
1人目に出産祝いを贈っておらず、2人目のお祝いと一緒に贈ろうと考えている人にはおすすめです。

おすすめのお揃いのベビー服はこちらをチェック!

ベビーリュック

同じく、ベビーリュックもおすすめの1つです。

ベビーリュックは、1歳前後のよちよち歩きでお出かけする頃から使い始めます。
出産祝いのタイミングで渡すのも良いですが、実際に使えるようになるまでに時間が空いてしまいますので、遅れた際の出産祝いで渡すのがちょうどいいのかもしれません。

私のまわりでは、自分の子供の1歳の誕生日プレゼントにベビーリュックを買った人がとても多かったです。
我が家も1歳の誕生日に買いました。

やっぱり身体と不釣り合いな大きめのリュックを背負って、一生懸命歩いている我が子を見るのは本当に癒されました。

また、選ぶ際に肩紐を調整できるものを選びましょう。
長い期間使えますからね。

さらに、ベビー服と同じように、兄弟姉妹でお揃いのプレゼントを贈るのもおすすめです。

おもちゃ

同じく、おもちゃもおすすめのプレゼントの1つです。

おもちゃといってもガラガラなど生後半年頃までのおもちゃよりも長く使えるものを意識して選びましょう。

出産祝いでガラガラなどのおもちゃをプレゼントする方も多いと思います。
それはそれで、ありがたいですし、子供の貴重な笑顔が見れる嬉しいプレゼントなのですが、実際に子供が本格的におもちゃで遊びだすのって1歳になる頃からなんです。
なので、遅れてしまった場合に、1歳以降遊べるプレゼントを贈るのは非常におすすめです。

1歳頃から遊ぶおもちゃというと、例えば積み木なんかがあります。
最初は、触って楽しむ、次は持ち上げてみる、その後カミカミ期(そんな言葉あるのか?)を経て、積み上げるようになります。

我が子は、1歳半頃から積み木を全て1列に積み上げるという遊びにはまっていました。
今でも道やトンネルを作って、トミカを走らせて遊んでいます。
小さい頃から使っているおもちゃって、正直片づけてしまったものも多いのですが、積み木は我が家では息の長いおもちゃの1つです。

おもちゃは、1歳頃から遊べるものを選びましょう!

ママに贈るプレゼント

ママに向けて出産祝いを贈るのもおすすめです。
生後半年頃になってくると、子供と日中2人っきりでまだまだ大変ですが、それでも段々と夜泣きも収まり、自分の時間も取れるようになってきます。

そんなタイミングで、「いったんお疲れさま。これまでよく頑張ったね。」の思いを込めて、カフェインレスの紅茶やお菓子を贈ってあげましょう。
また、生後半年頃になると離乳食が始まりますから、相手が持っていなければ、離乳食づくりが格段に楽になるブレンダーのプレゼントもおすすめです。
ママを楽させてあげましょう。

カタログギフト

相手との関係によっては、何が欲しいか聞けない人もいると思います。

そんな何を贈ったらいいか迷ってしまう人にはカタログギフトもおすすめです。

自分で欲しいものを選んで頼めますから、被る心配もないですし、相手にとっても嬉しいですね。

また、どうしてもカタログギフトじゃ味気ないと思ってしまう人は、ちょっとしたおもちゃや絵本と一緒にカタログギフトを贈るのも良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

出産祝いは1か月以内に贈るのがベストと言われていますが、逆にその時期はたくさんプレゼントをもらうので、被ってしまったりといった心配もあります。
また、パパ・ママも慣れない育児でバタバタとする時期でもあります。

なので、渡しそびれて出産祝いが遅くなってしまったことを逆手にとって、相手が落ち着いたタイミングで欲しいものを聞いて、本当に喜ばれるプレゼントを贈るのも良いですよね。

お祝いはこの時期以降は贈ってはいけない、といったことはありません。
お祝いはいついただいても嬉しいものです。

ハーフバースデーや1歳の誕生日、はたまた2歳の誕生日など、工夫して贈りましょう。

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