出産祝いに最適のスリーパー(着る掛布団)!選び方とおすすめ7選をリアルに紹介!

贈るものから選ぶ

今回は、出産祝いにおすすめのスリーパーを紹介します。

出産祝いを考えている方の中には、
 ・「喜んで使ってくれる物を贈りたいけど、必要な物は既に出産前にそろえてるだろうしなぁ」
 ・「他の人と被ってしまったら迷惑だなぁ」
と思っている人も多いでしょう。

そんな人には、スリーパーがおすすめです。

スリーパーって何?

こう思った人も多いですかね?
子供がいない家庭にとって、スリーパーはあまり馴染みのない言葉かもしれません。

そんな人も安心してください!
ここでは、

 ・スリーパーとは何か?
 ・なぜスリーパーがおすすめなのか?
 ・スリーパーにはどんな種類があるのか?
 ・おすすめのスリーパーは?

といった疑問に1つずつ答えていきます。
この記事を読み終わった頃には、出産祝いになぜスリーパーがおすすめなのかが理解できるようになるはずです

ぜひ最後まで見ていってください!

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スリーパーとは

スリーパーとは、簡単に言うと「着る掛布団」です。

上の写真のように、寝るときなどに、寝巻の上に着ることができます。
ボタンやチャックで止めることができるので、掛布団のように蹴とばしてしまう心配もありませんので安心です。

我が家でも薄手の物と厚手の物を計4枚持っており、室温に合わせて使いまわしています。

スリーパーを使うメリットは

スリーパーのメリットは以下の2つです。

・掛布団のように蹴とばす心配がない
・窒息の心配がない

1つずつ見ていきましょう。

掛布団のように蹴とばす心配がない

赤ちゃんは3か月頃から活発に手足を動かすようになり、6か月頃までに多くの赤ちゃんが「寝返り」や「寝返り返り」をするようになります。
そのため、寝るときは掛布団をかけて寝たはずなのに、掛布団をかけていないことがほとんどです。
特に、赤ちゃんの寝返りは本当に激しく、大げさじゃなく部屋の端から端まで移動していることも多々あります。
その結果、朝起きたら手足がびっくりするくらい冷たくなっていることも!

その点、スリーパーであれば、洋服のように着てボタンやチャックで止めることができますので、蹴とばすこともなく、赤ちゃんがどこに行っても大丈夫です。

窒息の心配がない

先述の通り、赤ちゃんの寝相はびっくりするくらい悪いです。笑
その際、寝返りをして掛布団から出て行ってしまうことも多いですが、逆に掛布団の中により深く入ってしまうこともあります。
その結果、赤ちゃんが寝ている間に窒息してしまうということもあります。

特に、寝返りをするようになって、ベビー用掛布団では小さいから、大人用の大きい布団にしてしまおうというのは非常に危険です。
重たい大人用の布団が顔にかかってしまうと、赤ちゃんは息苦しくなって起きてしまいますし、もっと大変なことになる可能性もあります。

その点スリーパーであれば、先述の通り、ボタンやチャックで止めることができ、顔にかかることはありませんので安心ですね。

我が家でも最初はベビー用の掛布団を使っていましたが、実際に使ったのは1~2か月ほどで、スリーパーの存在を知ってからは、すぐに買い替えてしまいました。

どうしてスリーパーが出産祝いにおすすめ?

誰でも必要

スリーパーのメリットは先述の通り、

・掛布団のように蹴とばす心配がない
・窒息の心配がない

があげられます。

これって、どの赤ちゃんにも当てはまりますよね?

男の子でも女の子でも、成長が早い子でも遅い子でも当てはまりますし、おもちゃのように赤ちゃんの好みの問題もありません。
さらに、基本的には家で使う場合がほとんどですから、贈られた側にとっても多少自分たちの好みからずれているデザインでも気にせず使ってくれるでしょう。

その辺りの相手の好みを考える必要がないので、デザインに困ることがありません。
それよりも、後述しますが、素材等にこだわってあげる方が良いでしょう。

出産準備グッズで買わない人がほとんど

意外と出産準備の段階で買わないのがこのスリーパーです。
産まれたての1、2か月頃の赤ちゃんは、寝ていることがほとんどですが、その際もちろん寝返りはしませんし、手足を動かすこともほとんどありませんから、産まれてすぐの段階でスリーパーが必要になることはありません。
必要になるのは、手足を活発に動かして、掛布団を蹴り飛ばし始める3か月頃です。
そのため、出産前にスリーパーを買いそろえる人はほとんどいないんです。

ちょっと大きくなったら絶対に必要になるから!

と言ってプレゼントしましょう。

幅広い用途

産まれたての赤ちゃんで一番気を使うのが、室温調節です。
赤ちゃん用に室温計を買って、室温と湿度を管理している人がほとんどでしょう。

ただし、冷暖房だけで室温や赤ちゃんの体温を常に調整するのは難しいので、そんな時にスリーパーがあると非常に便利です。

スリーパーは寝るときの体温調整はもちろんですが、日中も役に立つ機会がたくさんあります。
例えば、暖房で部屋が暖まるまでや逆に冷えすぎた場合のちょっとした上着としてだったり、急な発熱があった場合の病院などの外出時にも使えます。
さっと着られて、すぐに脱がせられる、その手軽さが便利なんですよね。

また、使い方がたくさんあるということは、万が一被ってしまっても、色々な使い方をしてもらえるので問題ありません。
ただし私を含め、私の周りで出産祝いでスリーパーをもらった人は聞いたことがありません。
やっぱり、赤ちゃんにしか使わないので、認知度が低いんですかね?

実はおもらし対策にも

スリーパーを着ていると、実はおもらし対策にもなります。

どういうことかというと、もし赤ちゃんが横漏れやおもらしをしてしまった場合、ズボンとシーツ、最悪の場合布団まで濡れてしまいます。
忙しい朝にこれを見ると「がっくり」しますよね...
寝巻とシーツを洗濯して、布団を干してと、もはや戦場のようになります...笑

このようなおもらしの時にスリーパーを着ていると、ズボンは濡れてしまいますが、スリーパーが吸ってくれるため、掛布団や布団にまで、おもらしが広がることがなくなります。

我が家の経験上、布団まで濡れることは、まずなくなりますので、おもらしをした日でも布団を外に干す手間は無くなりますので、共働きの夫婦もとりあえずは安心です。

ギフトセットになっているものは贈るのも楽ちん

最後に、贈る側のメリットですが、スリーパーはギフトセットになっているものも多く、贈るのが楽ちんです。

ネットでギフトセットになっているものを選べば、のしやメッセージカードを選択して、住所を指定するだけで、手軽に出産祝いを贈ることができます。

自分でラッピングしたり、直接お店に行って選んだりする手間も省けますので、嬉しいですね。

スリーパーと一緒にスタイやがガーゼを贈るなど、ご予算に合わせて選んで見てください。

素材は?

ガーゼ素材

スリーパーで圧倒的に多いのが、ガーゼ素材です。
ガーゼは通気性が良く、汗っかきの赤ちゃんに嬉しい素材です。
また、洗濯後に非常に乾きやすい素材なので、パパ・ママにとっても嬉しいですね。


さらに、このガーゼ生地を4重、6重と重ねることで、保温性も高めています。

スリーパーは一般的には寒い時期に使うか、エアコンで冷えすぎた夏に使うことが多いですから、保温性を考えて、6重を選べば間違いないと思います。
また、後述しますが、赤ちゃんの寝汗対策に、お腹側のみ6重で、背中側は3重にしているものもあります。

タオル地素材

ガーゼ素材の次に人気なのがタオル素材です。

タオル素材は何といっても肌触りが最高です。
とても柔らかい作りになっていますので、肌が繊細な赤ちゃんにも安心して使えます。

ただし、ガーゼに比べて厚手になりますので、使う時期としては冬に限られます。

また、おもらし対策には最適な素材です。
我が家の場合、冬のおもらしはほとんどこのタオル素材のスリーパーが吸ってくれました。笑

おすすめのスリーパー

ガーゼ素材のスリーパー

こちらは、出産祝いの定番ブランド「10mois(ディモワ)」のスリーパーです。

こちらは、 右肩と両脇にボタンが付いており、着脱もおむつ替えも簡単にできます。

素材は6重のガーゼ生地となっており、しっかり保温してくれるので夏のエアコン冷えから秋冬まで1年を通して着れるのも良いですね。

さらにこちらは、ギフトラッピング付きなので、手軽に贈ることができるのも良いですね。

正直、絶対に失敗したくない人やどんなブランドの物を贈ったらいいかわからない人は、こちらの10moisを選べば間違いありません。

10moisならたくさんのデザインがあるので、相手の好みに合わせて選んでみましょう!

動物柄のスリーパー

こちらは、動物柄の長袖のスリーパーです。

こちらが嬉しいのは、長袖ですが袖が着脱可能で、夏や春秋の暖かい日は、ベストタイプとして使えるところです。
こんなのあるんですね。
これがあれば、知っていれば、我が家も夏用と冬用と分けて買うこともなかったなぁ...笑

また、もう1つ嬉しい機能としては、お腹側はガーゼ素材の6重になっていますが、背中側は3重になっており、汗っかきの赤ちゃんでも安心です。
これは嬉しい機能で、我が家の場合は寝返りが特にすごかったのであまり気になりませんでした。
ただ、ママ友は赤ちゃんの背中の汗疹が気になるという話を聞いたことがあります。
そのママ友は、厚着にすると背中に汗疹ができちゃうし、薄着にすると手足が冷たくなっちゃうことに悩んでいました。
こちらのスリーパーならそんな悩みもなくて済みそうですね。

さらにこちらは、お名入れの刺繍もできます。
お名入れの刺繍を入れてあげることで、特別なプレゼントにすることができますね。

オーガニックコットンのスリーパー

こちらは、オーガニックコットン100%のスリーパーです。

こちらも、右肩と両脇にボタンが付いているタイプですね。

素材は6重のガーゼ生地となっており、しっかり保温してくれるので夏のエアコン冷えから秋冬まで1年を通して着れるのも良いですね。

さらにこちらは、オーガニックコットン100%の赤ちゃんの肌に優しい素材なので、赤ちゃんの健康や肌に気を使うママに贈るのにもおすすめです。

普通に贈っても喜ばれるスリーパーですが、さらに付加価値を付けましょう。

カラフルなオーガニックコットンのスリーパー

こちらは、ベビー服に大人気のharuulala(ハルウララ)のスリーパーです。

こちらもオーガニックコットン100%で赤ちゃんの肌に優しい素材となっています。
デザインも11種類から選べるので、相手の好みに合わせて選べますね。

また、こちらのスリーパーはスカートのように裾が広がっているので、赤ちゃんの動きを邪魔しない作りとなっています。
その分めくれ上がってしまうのでは?
と思う人も多いかもしれませんが、股下にボタンが付いていますので、その心配もありません。

スリーパーは、歩いて動き回れるようになってからもしばらく使いますから、赤ちゃんの動きを邪魔しないのは、嬉しい機能ですね。

オーガニックコットンのスリーパーは他にもあります。

ギフトセット

こちらは、長袖のスリーパーが付いているギフトセットです。

スリーパーの他にハンカチ5枚とよだれかけ3枚付です。

またこちらは、ママと赤ちゃんに優しいアイディアが詰まったスリーパーとなっています。


まず、1つ目は袖が着脱可能で、半袖として使うことも可能です。
冬でも暖房を付けていたり、日によってはある程度暖かい日もありますよね。
そんな時に、さっと外して半袖に出来るのは非常に便利ですね。

2つ目は、チャックが上と下に2つ付いているので、おむつ替えが楽ちんです
襟側だけでなく、股の方にもチャックが付いていることで、股側からチャックを開けるだけでおむつ替えが出来るのは嬉しいポイントです。
うちの子の場合は、おしっこの量が多かったので、寝かしつけの前におむつを替えるほか、子供が寝て、自分が寝る前にもう一度おむつ替えを行っていました。

前開きのスリーパー

こちらは、前開きのスリーパーです。

赤ちゃんの腰が座る前は、横にボタンが付いているタイプより前開きの方が着脱が楽にできます
スリーパーを広げて、その上に寝かせるだけで簡単に着せることが出来ますからね。

さらに、写真のように股下のボタンで留めることができますので、動きやすいので、寝るときだけでなく、部屋が暖まるまでのちょっとした時間など、日中も使えますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

正直、子供がいない人にとってはスリーパーは馴染みがないかもしれませんが、赤ちゃんにとっては必需品なんです。

けれども、出産前に準備している人はなかなかいないので、出産祝いで贈ると喜ばれるでしょう。

ぜひプレゼントしてみましょう。

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