【これさえ読めば大丈夫】出産祝いにおすすめのベビー食器の選び方を徹底解説!

贈るものから選ぶ

今回は、出産祝いに喜ばれるベビー食器の選び方を紹介します。

出産祝いを探している人の中には、

  • 出産祝いの定番って何かな?
  • 長く使ってもらえる出産祝いを贈りたい

と思っている人も多いと思います。

今回は、そんな人の悩みや疑問に答えていきたいと思います。
これを読めば、どんなベビー食器が選ばれるか、ベビー食器がどうして人気なのかを理解できるはずです。
ぜひ最後まで読んでいってください。

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という人は、おすすめをチェックしてください。▼

それでは早速行きましょう!

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ベビー食器の選び方のポイント

食べやすい、食べさせやすいベビー食器を選ぼう

ベビー食器を選ぶうえで、「赤ちゃんが食べやすい」「ママが食べさせやすい」ことが最も大切です。
これが、ママの食事の悩みを解決し、負担を減らすことにつながります。

では、どんな食器が良いのでしょうか?
ポイントは以下の3つです。

  • 小さなスプーン付き
  • 裏に滑り止めがある
  • ある程度の深さがある

まずは小さなスプーンですが、離乳食を始めたての赤ちゃんの口は本当に小さいものです。
また、赤ちゃんは食べるときに口を全開にはしてくれませんから、小さいスプーンがあるとママも食べさせやすくて助かります。
大きめのスプーンもいずれは必要になりますが、それは子供が自分で食べ始める頃で十分ですから、まずは小さなスプーンを用意してあげましょう。

裏に滑り止めがあるのは、自分で食べるようになってからありがたみがわかります。
少しずつできることが増えてくると、何でも自分でやりたがる時期がきます。
自分で食べたがるのもその1つです。
その頃は、左手で食器を抑えるなんて高度な技はできませんから、少しでも滑りにくい食器を探すことでママの心配事を減らすことができますね。

最後にある程度の深さがあるものですが、これも赤ちゃんが自分で食べ始めた頃にひっかかりがないと、赤ちゃんは上手くすくえません。
プレートタイプで1cm~2cmほどの高さがあるものは、赤ちゃんも食べやすく喜ばれますね。

電子レンジ、食洗器対応のベビー食器を選ぼう

忙しいママに必要な機能が、電子レンジと食洗器対応です。
これがあるだけで、ママはかなりの時短になりますので、意識して選ぶようにしましょう。

今はない食洗器が家庭でも、長く使ってもらうことを前提に、対応しているものを選ぶのが無難ですよ。

プラスチックか木製素材を選ぼう

ベビー食器の素材とそれぞれの特徴は以下の通りです。

素材メリットデメリット
プラスチック
メラニン
・軽い
・電子レンジ、食洗器使用可
・汚れが落ちにくい
(色素沈着)
木製・軽い
・おしゃれ
・口当たりが優しい
・電子レンジ、食洗器使用可
・変形しやすい
・カビが生えやすい
陶器・磁器・電子レンジ、食洗器使用可
・汚れが落ちやすい
・重たい
・割れやすい
・滑りやすい

個人的には、プラスチック・メラニン素材もしくは木製がおすすめです。

陶器は汚れが落ちやすく、オーブンも使えるものがあるのは便利ですが、割れやすいのは大きなデメリットです。
私の友人では、子供に物の大切さを教えるために、あえて割れやすい陶器の食器を使っている人もいますが、割れた時の掃除を考えると...
相手からお願いされた場合以外は、避けた方が無難でしょう。

最近人気なのは木製素材です。
木製素材は、おしゃれで、自然素材ならではの口当たりの優しさが特徴です。
ただし自然素材だからこそ、扱い方には注意が必要で、変形したり割れてしまったりということもあります。
また、電子レンジと食洗器が基本的には不可なので、その点も注意が必要です。

シンプルなデザインがおすすめ

ベビー食器を選ぶ際、悩んだらシンプルなデザインにするのがおすすめです。

ベビー服の選び方でも解説しましたが、相手の好みがわからなければ、シンプルなデザインを選ぶのが無難です。
またベビー食器はこれに加えて、ガチャガチャした柄物だと、赤ちゃんが気になって食事に集中してくれないということもあります。

それに、あんまりガチャガチャしてると、料理もおいしくなさそうですよね...

名入れで特別感を

名入れで特別感を演出するのもおすすめです。

出産祝いというと名入れのイメージがある人も多いともいますが、個人的にはおさがり前提のものへの名入れはおすすめしません。
おさがり前提のものとは、例えばスタイやベビー服等です。
やっぱり名入れがしてあると、どうしてもおさがりに使いづらくなってしまいます。

その点ベビー食器は、長く使うのが前提ですから、よほど年が離れていない限りおさがりの機会はないでしょう。
名入れで特別感を出してあげて、使い倒してもらいましょう。

一緒に付いてるとうれしいもの

ベビー食器は、食器だけでなく、他の物とセットでプレゼントしてあげると、より喜ばれるでしょう。
▼例えばこんなものが喜ばれます。

  • フォーク、スプーン
  • 食事エプロン
  • 蓋つきの容器
  • 離乳食調理器具
  • 小さめの器

特に、フォークとスプーンは付けてほしいですね。笑
食器とフォーク、スプーンがお揃いだと統一感が出ますし、フォークとスプーンにまで名入れができるものもあります。

離乳食調理器具は、ブレンダーを使う家庭には不要かもしれません。
ブレンダーって、離乳食作りにとっても便利なんです!
ブレンダーが無い時は、30分かけてすり潰していた作業が、ブレンダーがあれば2分で終わります。
そのため、離乳食調理器具を使わない家庭もあり得ますので、よく考えて贈るようにしましょう。

プレートと小さめの器のセットが喜ばれる

食器セットを考えているなら、プレートの他に小さめの器がセットになっているものが喜ばれます。

なぜなら、洗い物等のママの手間が省けるからです。
離乳食初期は小さな器1つあれば十分です。
そのため、プレートでは大きすぎて、洗い物がめんどうなだけです。

大きくなると、プレート1つにまとめると、いくつも洗い物をする必要がなくなり、これまたママの負担を減らすことができます。

出産祝いにベビー食器が選ばれる理由

「食」に困らないようにという思いを込めて

出産のお祝いにベビー食器を贈るのは、最近始まったことではなく、実は昔から行われてきました。
以前は生後100日で、一生食べることに困らないようにとの願いを込めて行われるお食い初め用に食器を贈るのが習わしでした。
それが最近では、お食い初め後も長く使えるベビー食器を贈るようになりました。

人間の生活の基礎となる「衣・食・住」。
食べることは、人間が生きるうえで最も欠かせないものの1つと言われています。
出産祝いに贈られるベビー食器には、その「食」に困ることなく、健やかに成長できるようにとの願いが込められているのです。

ママへのエール

育児の悩みランキングを見ると、子供の食事に関しての悩みが必ずと言っていいほどランクインしています。
「食べてくれない」「上手く口に運べなくて、すぐにこぼしてしまう」等、赤ちゃんの食事に関する悩みは挙げれば切りがありません。
それだけ、赤ちゃんの食事に悩んでいるママは多いんです。

出産祝いにベビー食器を贈るのは、そんなママへのエールでもあります。
後ほど選び方のポイントで紹介しますが、赤ちゃんが食べやすい、ママが食べさせやすいベビー食器を贈ることは、少しでもママの負担を減らすことにもつながります。

大変なママへの頑張れの気持ちを込めて、ベビー食器を選びましょう。

既に買っている可能性が低い

ベビー食器を出産前に買っている人がほとんどいないというのも、選ばれる理由の1つです。
出産前は、肌着やスタイ、ガーゼなど、出産後すぐに使うベビー用品を買いそろえることで頭がいっぱいになっている人がほとんどです。
我が家も8か月頃からは毎週のように、ベビー用品店に行って最低限必要な物を買いそろえていました。

そんな時期に、半年以上先に使うベビー食器のことまで頭が回る人はいないと思いますから、今後必ず必要になるベビー食器を先にもらえるのは、嬉しいですよね

誰にでもプレゼントできる

贈る相手が、どんな人でもプレゼントできるのもベビー食器の良いところです。

例えば、男の子でも女の子でも必ずベビー食器は使います。
また、2人目でもよほど上の子と年が離れていない限りお下がりはありませんから、新たに買いなおす必要があります。

以上のように、男の子でも女の子でも、1人目でも2人目でも誰にでも贈れるのがベビー食器の良いところです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

出産祝いの定番のベビー食器ですが、長く使う物だからこそ、使い勝手が良い物を選んであげたいですね。

ママにとって食事の負担が減るだけでも、育児の大変さが半減すると言っても過言ではありません。

そんなママへの頑張れの気持ちを込めて、ぜひベビー食器を贈ってあげてください。

▼その他の出産祝いはこちらをチェック!

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